仏師|木村光秀のホームページです。高野山で修行をした僧侶でもあり、祈りと信仰をもとに、仏像を彫り続けています

ご挨拶

「祈生(いのち)」私の人生のテーマ

佛像を作る事は祈生の形を創造する事です。 そして御佛の御姿は儀軌(ぎき)に従わなければなりませんし、礼拝の中心として美しさや力強さも表現されねばなりません。千年以上前から佛師・佛工と呼ばれる先人達が築き上げた技を学ばせて頂き、そこに現在の新しい技術や感性を導入し、さらに僧侶として拝む日々の暮しの中からこの先千年、拝み続けられる佛像を刻み奉りたく存じます。

光秀造佛處
佛師僧 木村光秀

木村光秀写真
仏像作品

PRODUCTION AND REPAIR

仏像制作・修理

仏像制作

PRODUCTION

仏像制作

「何もわからないが何か仏像をお祀りしたい」といった御相談からでもOKです。もちろん宗派は問いません。

仏像修理

REPAIR

仏像修理

風化や災害・人災などにより破損した仏像を、儀軌に則した形で元々の御姿に戻します。

精入れ

TO DWELL THE SOUL

精入れ

光秀造佛慮では、開眼作法からお祀りの作法。古い仏像の修復や撥遣(はっけん)お精抜きもいたします

宗教家として仏像を彫る

『護摩』息災を祈念する行法

「護摩」は古代インドのホーマ(焚焼・火祭祀法と訳)の音写。供物を祭壇の炉中に投げ入れ供養して、手に印を結び口で真言を唱え、心を観想により本尊と一体化させ息災を祈念する行法です。

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WORKS

仏像作品

  • 聖観音

    聖観音

    檜

    2015

  • 聖観音

    聖観音

    榧

    2015

  • 毘沙門天

    毘沙門天

    桂

    2006

  • 愛染明王

    愛染明王

    桂

    2007

  • 釈迦如来

    釈迦如来

    檜

    1999

  • 不空羂索観音

    不空羂索観音

    白檀

    2013